Self-Assessment|自己診断:弱点を言語化して最短ルートへ
英語学習の最短は、まず弱点を1つに絞ること。
ここでは、Listening / Speaking / Foundations / Vocabulary / Business の5領域で自己診断します。
採点方法:各項目を 0〜2 でつける。
0=できない / 1=時々できる / 2=安定してできる。
合計が低い領域を、次の4週間の重点にする。
0=できない / 1=時々できる / 2=安定してできる。
合計が低い領域を、次の4週間の重点にする。
1) Listening(聞き取り)
- 音が速くても、要点を1文で言える
- 数字・日付・固有名詞を取りこぼさない
- リエゾン/短縮(reduction)に慣れている
- 聞けない時に“回復フレーズ”で立て直せる
もしここが弱いなら:Connected Speech と Reductions を先にやる。
2) Speaking(話す)
- 30秒で自己紹介できる
- 会議で立場(tentative)を置ける
- 確認質問を3つ以上できる
- No+代案が言える
Speakingが弱い人は、英語以前に“型”がないことが多い:Sentence Engine と Worksheets。
3) Foundations(文の土台)
- 語順を意識せずに話せる
- 時制(過去/現在/未来)がブレにくい
- a/the の判断ができる(完璧でなくてOK)
- 前置詞の“地図感覚”がある
Foundationsが弱いと、話すほどミスが増えて怖くなる。先に5本だけ整える:Foundationsのインデックスへ。
4) Vocabulary(語彙)
- 動詞が出る(do/make だけに逃げない)
- コロケーションがある程度入っている
- 言い換え(simple / polite / direct)ができる
- 仕事の専門語彙が固まっている
語彙は“単語帳”ではなく“型”で増やす:Collocations と Verbs。
5) Business(実務)
- メールが短く書ける
- 会議で要約して閉じられる
- 交渉で条件を言える(if/then)
- 契約っぽい英語のニュアンスが怖くない
Businessが弱い人は、英語よりも“運用”が弱い:Checklists と Business をセットで。
診断結果からの“次の一手”
Listeningが最弱
Speakingが最弱
Foundationsが最弱
Businessが最弱
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