英語の基礎は「復習」ではなく、
“構造の再設計”で速くなる。
日本人がつまずきやすいポイント(音・リズム・語順・冠詞・前置詞・時制)を、
“説明”ではなく運用の型として積み上げます。
ここを固めると、Speaking / Business / AI の伸び方が一気に変わります。
最短ルート:まずは「音→リズム→語順→文の骨格→頻出語彙」
- 音:R/L・TH・B/V など “日本語にない対立” を攻略
- リズム:英語は強弱で聞こえ方が変わる(モーラではない)
- 語順:英語は「情報の並べ方」の言語
- 文の骨格:SVO を“型”として自動化
- 語彙:上位頻出が “効く”。3,000語で景色が変わる
このセクションの使い方
各ページは「理解→練習→自動化」の順に作ってあります。
1回で完璧にしない。短い反復で脳に“回路”を作ります。
- 読む(10分)→ 声に出す(3分)→ 自作例文(3分)
- 難所(冠詞・前置詞)は「地図」で覚える
- 時制は「時間軸」で理解する(暗記ではない)
音(Sounds)
“聞き分け”より先に“作り分け”。口の形と息で勝つ。
R と L|日本語にない「舌の位置」のゲーム TH|舌を噛むのではなく「息の通り道」を作る B と V|破裂音 vs 摩擦音(唇の使い分け) Alphabet|文字ではなく“音の記号”として再学習リズム(Rhythm)
英語は「強い拍」が主役。弱い部分は縮む。
Stress & Rhythm|英語の“聞こえ方”は強弱で決まる Question Structure|質問は「型」を覚えると最速 Survival English|まず“使える最小セット”を作る文の骨格(Sentence Engine)
英語は “文のエンジン” が少ない。だから自動化しやすい。
Sentence Engine|SVOを「型」として回す Word Order|情報の並べ方:修飾は“近くに置く” Verb Tenses|時制は「時間軸」で理解する a / the|冠詞は“共有度”のスイッチ Prepositions|前置詞は「空間地図」語彙(Core Vocabulary)
頻出語の “使い方” を覚えると、急に話せるようになる。
Core 1,000|最重要語彙:ここが土台 Core 3,000|3,000語でニュースと会話が見え始める Mistakes|日本人が高確率でやるズレの修正まず何から?(おすすめ順)
迷ったらこの順番。理由は「伸びが早い順」に並べてあります。
- Stress & Rhythm(英語の“聞こえ方”が変わる)
- Sentence Engine(話す骨格ができる)
- Word Order(迷いが減る)
- Core 1,000(語彙で出力が増える)
- Verb Tenses(時制の恐怖が消える)
- a/the & Prepositions(最後に地図で固める)
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